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『別のバス会社でも乗務停止=大阪市交通局は135人−飲酒検査で』

職業運転手が飲酒運転・・
欠如しているのはプロ精神なのか安全意識なのかそれとも法律遵守の意識なのか。最早自律を求めていてはいけないかもしれない。会社側はなんらかの措置をすべきじゃないか。
何かがあってからでは遅いのだ。

    

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000224-jij-soci
【記事転載(全文)】
 阪神電鉄(本社大阪市)の複数のバス運転手が飲酒検査で乗務停止になった問題で、他の関西大手私鉄系バス会社や大阪市交通局でも同様の事例が相次いでいたことが28日、分かった。私鉄系の各社は、研修の実施や家族へ協力を呼び掛ける手紙を出すなど対策を進めているという。
 阪急電鉄の子会社阪急バス(大阪府豊中市)は、2003年2月から飲酒検知器を導入。グループ会社を含め、今年だけで運転手計16人、導入以降で計42人が乗務停止になった。うち30人は、道交法の酒気帯び運転となる呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上のアルコールが検出され、マイカー出勤していた。
 運転手の多くが「前日に深酒をした」などと釈明。西山哲自動車事業部長は「プロドライバーの自覚が欠如しており、反省している」と語った。
 このほか、京阪電鉄のグループ会社京阪バス(京都市)でも05年4月から今月までに延べ88人、近畿日本鉄道の子会社近鉄バス(大阪府東大阪市)で05年1月以降に計53人、南海電鉄の子会社南海バス(堺市)で02年12月以降に計24人が乗務停止となっていた。
 また、大阪市交通局も05年10月以降、バス運転手135人を乗務停止にした。基準は0.07ミリグラム以上だが、61人が0.15ミリグラムを超え、うち27人がマイカー通勤だった。
2007.09.28 Fri l ニュース TB(0) l top ▲
『奈良社保事務局、登録ミスで過剰徴収』

横領したり過剰徴収したり大活躍ですな。
普通われわれが納期に遅れると利子を取られるが、こういう場合は全額返すだけなのか。素朴に疑問に思う。

      

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000933-san-soci
【記事転載(全文)】
 奈良社会保険事務局は28日、奈良県橿原市在住の50代の男性と勤務先の事業所から、昨年11月〜今年7月に厚生年金保険料など約150万円を過剰に徴収していたと発表した。職員の事務処理ミスが原因で、事務局は事業所側に謝罪。近く全額を返還する。
 奈良社保事務局によると、男性は昨年11月、それまで勤務していた橿原市内の事業所に加え、神戸市内の事業所の役員にも就任。2事業所以上に勤務していることを申請する変更届を同事務局桜井事務所に提出した。
 しかし、桜井事務所の男性職員が、橿原市内の事業所のみに勤務していたときの記録を消去しないまま、新たに2事業所以上勤務していると登録。このため、橿原市内の事業所分を二重徴収する形になったという。
 奈良社保事務局は「多大な迷惑をおかけし、おわびします。今後は事務処理の徹底と再発防止をはかりたい」としている。
2007.09.28 Fri l ニュース TB(0) l top ▲